これが最後!? 99歳の新藤兼人監督「みなさんとお別れです」と舞台挨拶
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2011.08.08更新
『一枚のハガキ』 2011年8月6日よりテアトル新宿ほかにて全国公開
98歳、日本最高齢監督である新藤兼人の2年ぶりの最新作にして「映画人生最後の作品」。かつて自らも太平洋戦争末期に招集された新藤が、その経験を基に、戦争によって大黒柱を失った家族の姿を通して、戦争の愚かさ、大きな悲しみを乗り越える人間のたくましさを描く。新藤の分身とも言える中年兵・松山啓太を豊川悦司が演じ、戦争のために二度も未亡人になる悲哀を味わったヒロイン・友子を大竹しのぶが演じる。
[原作・監督・脚本]新藤兼人
[出演]豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、大杉漣、柄本明、倍賞美津子、津川雅彦
[DATA]2011年/日本/東京テアトル/114分
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